【AMTS(アンツ)】の時間短縮術1・出品登録編
ブックオフ等で仕入れてきた本を1冊づつ、コンディションを確認しながらAmazonでコメントを付けて登録するのって大変ですよね〜っ。
場合によっては、商品画面で相場を調べて、行ったり来たり・・・。
・・・もしかすると、めんどくさくなって出品していない本が何十冊も貯まったりしてるのではないでしょうか(^_^;)
当たり前のことですが出品しなくては、お客様に購入してもらうことは出来ませんし、本によっては、相場がどんどん下がっていく可能性もありますよね。
出品は早いほうが吉です。
そんな時に利用するのが 【AMTS(アンツ)】の出品機能です。
【AMTS(アンツ)】を導入すれば、あなたの出品していない宝の山は、一掃されるでしょう。また、非常にシステム的になっているので出品作業自体が楽しくなります。
←これが 【AMTS(アンツ)】の出品登録画面です(クリックすると拡大します)。
まず、購入してきた本の「ISBN番号やJANコード」を入力します。
出来ればJANコードを読める【バーコードリーダー
】を導入することをお薦めします。管理人もバーコードリーダーを利用してJANコードで本の情報を登録しています。
家でバーコードを使うのってなんか楽しいですよ。
本の情報を入力すると自動的にアマゾンから【書籍情報】と【出品情報】を引っ張ってきてくれます。今回は、管理人の好きな「チャンス―成功者がくれた運命の鍵」を入力してみました。
←こんな感じで表示されます(クリックで拡大します)。
販売推奨価格やSKUも自動で入力されます。
また、予約注文が入っている場合には、赤字で示してくれます(今回は、実際に入ってました。金額が折り合えば即時で販売することも可能です。700円の相場で300円はちょっと辛いですね〜っ・笑)
自動で入力された販売価格が問題なければ、そのままで。微調整したい場合には、直接金額を修正します。
やはり、すべて1画面で出品が出来るというのが時間短縮の鍵となっています。

あとは、コンディションの選択をしてコメントを入力するだけです。
コメントは、定型文として10種類のコメントを登録することが出来るのでこれらを組み合わせればあっという間に入力が可能です。
出品する本にもよりますが1冊にかかる時間は、約10秒!で可能です。ツールを利用しない出品作業にくらべれば雲泥の差があります・・というか管理人は 【AMTS(アンツ)】発売前の出品作業は忘れてしまいました(^_^;)
30冊あればこれを繰り返し「保存」し、後は「一括出品」のボタンを押せばアマゾンに登録されます。簡単でしょ。

【AMTS(アンツ)】最大のメリットと言っても過言ではない、出品機能。これだけでもかなりの時間短縮になります。
まずは、体験版でその効果を試してみてくださいね。
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